新潟県内全30市町村を網羅!結婚・出産でもらえること~下越・上越編~

こまウエ編集部TEXT by こまウエ編集部

2018.01.30

LIFE

結婚や出産って、ふたりや家族はもちろん、市町村にとってもうれしいこと。

私たちの住む新潟県内の市町村でもさまざまなお祝いや補助が用意されています。

今回は結婚や出産の際にもらえるお祝いや補助を市町村ごとに紹介します!

 

※掲載情報は2017年12月現在のものの一部です。下記内容には申請が必要な場合が多く含まれています。詳細は各エリアの役所へご確認ください。

【新潟市】

妊婦と小学生以下の子どもに、協賛店で提示するとサービスを受けられる「すこやかパスポート」を交付。また、中小企業に勤める男性が10日以上育児休業を取得した場合、奨励金10万円を支給。出産の場合、市指定のごみ袋を支給。

 

【新発田市】

新発田市の婚活事業を通じて結婚した場合、JCBギフトカードまたはJTB旅行券を3万円分贈呈。出産の場合、市指定のごみ袋を支給。第3子以降の出産の場合、出産育児一時金を控除した出産費用の一部を助成(上限15万円)。

 

【村上市】

出産の場合、市指定のごみ袋を支給。また、高校3年生まで、医療費の一部を助成。

 

【五泉市】

妊婦の歯科検診、インフルエンザ予防接種費の助成(各1回)。妊婦の検診費と交通費の助成。出産の場合、「ごせん子育て応援にこにこパスポート」を交付。また、産後1カ月検診の母と子の検診費、先天性代謝異常の検査費助成。

 

【阿賀野市】

15歳未満の子どもがいる場合、協賛企業でサービスが受けられる「子育て応援カード」を申請で交付。また、第3子出産で紙おむつ購入費として月額5,000円を支給。産後母子検診の費用全額と高校3年生までの子どもの医療費の一部を助成。

 

【胎内市】

「健康母子手当」として第3子の出産で10万円、第4子以降の出産で1子につき15万円を支給。また、妊産婦と18歳までの子どもの医療費の一部を助成。

 

 

【聖籠町】

結婚や新しい家族の誕生など慶事があった場合、指定の苗木から2本まで贈呈。また、出産の場合、第1子~第3子は5万円、第4子以降は10万円を支給。さらに、第4子以降で義務教育就学前の乳幼児を養育する親に月額5,000円を支給。

 

【阿賀町】

第1子、第2子の出産で5万円、第3子以降の出産で1子につき10万円を支給。また、妊産婦の医療費の一部や健診の際の交通費を助成。さらに、チャイルドシートを購入する際、購入価格の半額を補助(上限1万5,000円)。

 

【弥彦村】

1歳になるまで紙おむつ購入費用の一部を助成(上限ひと月3,500円)。また、高校3年生までの子どもの医療費の一部を助成。

 

【関川村】

高校3年生まで、医療費の一部を助成。

 

【佐渡市】

出産の場合、協賛店で提示するとサービスが受けられる「子育てエンジョイカード」を贈呈。また、高校3年生までの子どもの医療費の一部を助成。

 

【粟島浦村】

結婚の場合、祝い金5万円を支給。出産の場合、1子につき5万円を支給。また、18歳まで、子どもの医療費の一部を助成。

 

 

 

【上越市】

産前・産後に体調不良の場合など、必要に応じてホームヘルパーを派遣。また、18歳未満の子どもを3人以上養育している場合、協賛企業でサービスが受けられる「子育てジョイカード」を配布。高校3年生までの医療費の一部を助成。

 

【糸魚川市】

出産で、市内で利用できる2万4,000円分商品券贈呈。さらに市内の病院で出産すると5万円交付、産後入院中にお祝い膳&選べるお祝いランチサービス提供。申請者に「さんさん子育てカード」交付。また、子育て世帯などの賃貸住宅の家賃を一部補助。

 

【妙高市】

乳児おむつ用ごみ袋の支給。妊産婦と18歳に到達した最初の3月31日までの子どもの医療費の一部を助成。

 

いかがでしょうか。

上記で紹介した以外にもさまざまな助成が受けられる市町村もありますので、お住まいのエリアの役所にお問い合わせください!

 

(TEXT by Naomi Matsuo)

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