理想のイメージはどれ?「人前式」「神前式」「キリスト教式」…。挙式スタイルを知ろう!

kiseTEXT by kise

2018.07.05

演出

全ては幸せな物語のためにふたりで楽しみながら準備

結婚式準備で「どうしよう…」と悩んでしまうのが会場選び。ゲストの人数、予算、空間、料理など、選ぶポイントは実にさまざま。
まずは基本中の基本! 挙式スタイルを知っておきましょう。

 

人前式

家族やゲストがふたりの結婚の証人となる挙式スタイル。形式にとらわれず、さまざまなスポットで行えるのが魅力です。

誓いの言葉をアレンジしたり、ゲストを交えた演出を行うケースもあります♪

 

神前式

神様に結婚を誓う儀式。

神様にふたりの結婚を報告する「祝詞奏上(のりとそうじょう)」や、夫婦の契りを結ぶための「三献の儀(さんこんのぎ)」などを行います。

 

キリスト教式

キリスト教に基づく儀式。結婚式場やホテルのチャペルで行うことができます。

一般的に、新婦は父親と入場、新郎に託された後は、賛美歌の斉唱、聖書朗読が行われます。

 

■ まだある! その他の挙式スタイル   

 

茶婚式

茶道の精神にのっとって行われる挙式スタイル。新郎新婦や親族がお茶を飲み交わし心を通わせる( 夫婦固めの儀、親族固めの儀)。

珍しいスタイルのめ、冒頭に茶婚式の説明が行われることも。

 

仏前式

古くから行われている日本らしい挙式ですが、今では珍しくなったスタイル。仏教の教えに基づき行われます。

主に、お寺や自宅の仏壇の前で執り行われますが、ホテルや結婚式場でも受け付けてくれることも。挙式内容は宗派によってやり方などが異なり、主な内容としては、数珠授与、誓約の言葉、盃事、式師示訓(しきしじくん)など。衣裳は花嫁は白無垢が一般的ですふぁ、お寺と相談をしてウエディングドレスで行われることもあります。

 

さまざまな挙式スタイル、いかがでしたでしょうか?

「自分たちがやりたい!」と思う挙式スタイルを決めた後に会場選びをすると、スムーズに進むはずです。

夢に描いていた感動の一日を叶えるために、いろいろな会場をチェックしてイメージを膨らませてはいかがでしょうか。

(TEXT by K.Seki)

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