感動シーンで使いたい♡結婚式BGM【先輩花嫁さんの実例集】

ImaizumiTEXT by Imaizumi

2018.08.13

演出

パーティーをよりドラマチックにするBGM

結婚式は感動シーンの連続。ふたりの入場シーンに始まり、お色直し退場や両親への手紙、サプライズ演出など、ゲストみんなが幸せに包まれる瞬間がたくさん。

そんな感動的な場面を、よりドラマチックに盛り上げてくれるのがBGMです。

結婚式準備でバタバタしているとつい後回しにしてしまいがちなセットリスト決めですが、BGM次第でゲストへの印象が変わってくると言っても過言ではないと思っています!

そこで今回は、実際に新潟の先輩花嫁さんが使用した、感動シーンにピッタリのBGMをご紹介します☆

 

①『親愛なる...』/湘南乃風

「他の曲はあまりみんなが知らないアーティストのものだったので」と、「湘南乃風」をチョイスしたこちらの花嫁さん。父親への思いをつづった歌詞が両親への感謝を伝えるシーンを感動的に彩りました。

 

②『アイ』/秦基博

プロフィールムービーで使ったのは、花嫁さんが好きなこの1曲。「はじめからあなたを探していたんだよ」など、まっすぐな言葉で愛について教えてくれる歌詞。「歌詞も曲調も歌声もステキで、結婚式に合うと思っていた」という曲が旦那さん手作りのムービーを感動的に彩り、多くのゲストが涙する場面となりました。

 

③『アンマー』/かりゆし58

アンマーとは沖縄の方言でお母さんのこと。「幼いころから結婚するまでをつづった曲なので、お母さんからのラストバイトにピッタリだと思って選びました」と花嫁さん。「アナタのもとに生れ落ちたことはこんなにも幸せだった」という歌詞に、思わずほろりとしてしまうこと間違いなしです。

 

④『歌うたいのバラッド』/斉藤和義

花嫁さんが大好きな1曲をエンドロールムービーでチョイス。「歌詞も合っていて、ずっとエンドロールムービーで使いたいと思っていた」というとっておきの曲が、結婚式をしっとり感動的に締めくくりました。

 

⑤『ありがとう』/いきものがかり

「結婚式にぴったり」と、以前から必ず使いたいと思っていた曲を新婦の手紙朗読のときに使用。「泣くはずないと思っていた」という花嫁さんですが、両親を前に涙。力強いボーカルと温かなメロディーが感動シーンを彩りました。

 

⑥『君とつくる未来』/ケツメイシ

披露宴のスタートは、新郎新婦が好きなアーティストの曲に。「大好きな曲で、これからのふたりのことを歌った歌詞の内容なのでピッタリだと思い、入場のシーンに使いました」とのこと。「たまにはぶつかり合って来たけど 君とつくる未来が楽しみで」という歌詞は、新しい家族を始めるふたりにピッタリですね♡

 

ふたりの晴れの日を鮮やかに彩るBGM選びを♡

結婚式の雰囲気を盛り上げるBGM。ふたりの思い出の曲はもちろん、歌詞やメロディーの相性をシーンに合わせてセレクトして、ゲストに感動を届けましょう♪

 

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