思わずもらい泣き。ゲストが涙腺崩壊する結婚式の感動シーンTOP10

こまウエ編集部TEXT by こまウエ編集部

2018.01.18

演出

結婚式は感動シーンの連続

友達の結婚式で思わずもらい泣きをしてしまった…という経験、ありませんか?

結婚式は家族の絆や新郎新婦の思いが現れるシーンで心を揺さぶられます。

招かれる側のゲストはどんな場面で感動しているのか、実際に参列経験のある88名の男女にアンケートをとってみました!今回はそのTOP10をご紹介します。

10位 キャンドル演出

「キャンドルにふたを被せて火を消したら、そのふたに新郎新婦からのメッセージが浮かび上がってきた。一人ひとりへ向けた言葉に感動」(航海しよう!さん)

9位 生演奏のBGM

「披露宴中のBGMが全て生演奏で、その素晴らしさに圧倒されました。演出に合わせた選曲や音色の美しさが印象的で、とてもステキでした」(さくらさん)

8位 花嫁の母からのベールダウン

「初めて参列した結婚式だったこともありますが、新婦と新婦の母の絆を感じて、すごく感動しました。ふたりとも泣いていて、もらい泣きしました」(はるさん)

7位 新郎新婦の両親へ花束贈呈

「花束を渡した後、両親と抱き合っている新郎新婦を見て泣きました。新郎新婦も両親も泣いていて、胸にグッとくるものがありました」(りょんさん)

6位 新婦父のあいさつ

「新婦の父のあいさつで『私が〇〇君(新郎の名前)に惚れたんです』と言ったことに感動しました。新郎を家族として迎えている感じが良かったです」(サムさん)

 

5位 新郎からのサプライズ

「新郎手作りのメッセージムービーが終わった瞬間、花束を持った新郎が登場。サプライズの公開プロポーズに、普段の友人との違いを感じ、かっこいいなと感動しました」(としやさん)

プレゼントを用意したりダンスに参加するなど、内容はさまざま。新婦から新郎へ、ふたりからゲストへのサプライズに感動したという声もありました。

4位 プロフィールムービー

「ふたりがどんな風に成長してきたのかが分かり、自分が知っている場面では懐かしさが込み上げてくるし、自分が知らなかった場面でも人柄を感じとることができて良かったです」(湘南こんぶさん)

ふたりの幼い頃から出会い、結婚までを振り返るムービーは、新郎新婦の人となりも知ることができますよね。メッセージを込めた音楽を選べば、さらに感動的になるはず。

3位 お色直し退場

「新婦がお色直しに向かう時に祖母を指名し、手を繋いで会場から出る場面が良かったです。退場しながら新婦の祖母が泣いていて、見ているこちらもジーンとしました」(ともちんさん)

色直し退場は、サプライズでゲストを指名するパターンが一般的です。これまでお世話になった祖父母やきょうだいとの退場は、ほほ笑ましくも感動のシーンに♪

2位 バージンロードの入場シーン

「何度結婚式に参列しても、挙式の最初にチャペルの扉が開いて、新婦と父が腕を組んで入場をしてくる光景は何ともいえない感動があります」(のんさん)

「バージンロードの途中で父と組んでいた腕を放し、新郎と腕を組む親友を見た時です。本当にお嫁に行くんだなという実感が湧きました」(きょうこさん)

「バージンロードを歩く新婦のドレスにライトが当たるとキラキラ輝いて、幻想的な雰囲気だったので、とても印象に残っています」(りあたんさん)

花嫁の人生を表すといわれるバージンロード。お父さんと一緒に思い出を振り返るように歩む姿は感動必至。ドレス姿初披露の場面でもあるので、印象に残っているゲストも多いようです。

1位 花嫁の手紙

「普段なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを伝えるシーンは、何度結婚式に出席しても感動していつも必ず号泣してしまいます」(HK1103さん)

「いつもはあまり話さないような家族とのエピソードを話していて、両親やきょうだいとの仲の良さが垣間見えてとても良かったです」(おんちゃんさん)

「花嫁の言葉に、普段口数が少ない新婦の父が涙を流した瞬間。あまり話さなくてもちゃんと子どもの姿を見守っていたんだろうなと感動」(ラファエルさん)

やっぱり花嫁の手紙が一番票が多かった感動シーンでした。これまで育ててくれた家族への感謝、新郎の家族へのあいさつなどがゲストの涙を誘います。最近は新郎が両親への手紙を読む場合も。

 

いかがでしたか?

誰もが共感できる感動の名シーンばかりでしたね。結婚式で流す涙は、幸せの涙です。ふたりの思いが伝わる演出を盛り込んで、記憶に残る結婚式を叶えましょう!

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ちなみに…アンケート結果から見えてきた、「お祝いムードが一転、冷めてしまった」と語られる、リアルな「残念エピソード」も合わせてチェックしてみましょう。

主賓の長いあいさつ

「主賓のあいさつが20分以上もあり、なかなか料理にありつけませんでした」(ボブさん)

二次会までの長い空き時間

「式が終わってから二次会が始まるまで、時間がありすぎて待つのが疲れました」(ぼっくままさん)

親族のカラオケ大会

「次々に親戚が出てきて、あまりうまくない歌を披露。正直、友人テーブルは退屈でした」(どんちゃんさん)

二次会会場がガールズバー

「二次会の参加費が男女問わず8000円で、会場がお色気系のガールズバーでした。女の子がセクシーな踊りを披露するショータイムに女性陣はドン引き…」(ラップさん)

新郎新婦との歓談が少ない

「余興が多かったうえにお色直しも多くて、新郎新婦とゆっくり話ができませんでした」(ぽんたさん)

余興の内輪ネタ

「新郎の友人余興が完全に内輪盛り上がりで冷めました」(さやさやさん)

披露宴が長くてぐったり…

「披露宴が4時間以上あり、その後の二次会…。県外だったので、移動も含めてとても疲れました」(JAさん)

なるほど!待ち時間や内輪の盛り上がりなど、ゲストが疲れてしまったり、気後れしてしまうようなムードはなるべく避けたいですね。お祝いに駆けつけてくれたゲストをおもてなしするには、ゲストの立場になって当日をシミュレーションすることが重要なのかもしれません。

当日のプログラムをふたりでしっかり考えて、みんなに感謝の気持ちが伝わる最高の一日にしましょう♪

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