ぜーんぶ実話!気になる馴れ初めも♪みんなのプロポーズ&リングエピソードまとめ②

ImaizumiTEXT by Imaizumi

2018.03.07

リング

馴れ初め&プロポーズにまつわるみんなのステキなエピソード♪

「幸せな結婚式を叶えた先輩カップルの皆さんは、どんな風に結婚が決まったの?」…というわけで、気になる馴れ初めやプロポーズの思い出、リングについて6人の卒花さんに伺いました!

エピソード①「結婚したらまた来よう」永遠の愛を星空に誓って

同じ職場の同僚のふたり。はじめは先輩・後輩の関係だったけれど、お酒の勢いで旦那さんから電話をしたことをきっかけに距離が縮まり、交際へと発展。プロポーズは旦那さんが以前から決めていたという、地元の星空が有名なスポットで!ところが意を決した勝負の日はあいにくの曇り…。それでも「結婚しよう。そして、結婚したらまた星空を見に来よう」と、雲に隠れている星へ永遠の愛を誓ったそうです。結婚指輪は小さなダイヤモンドをちりばめたリング。思い出の「星」のように美しく輝いていますね♡

 

エピソード②打ち上げ花火を添えて、雪まつりのステージでプロポーズ!

高校の同級生で2年間交際していたふたり。花嫁さんが大学卒業後、地元に戻ったことをきっかけに交際を再開。兄弟の結婚などから自然と結婚を意識するようになったとか。プロポーズは旦那さんが「SNOW WAVE」の副実行委員を務める「津南雪まつり」で。大勢の人たちが見守る中、旦那さんがひとりステージに現れてエンゲージリングの代わりに打ち上げ花火をプレゼント。マリッジリングは唐草模様にふたりのイニシャルを組み合わせたオリジナルデザイン。ふたりも制作に携わり、世界に一つのリングで結婚式を迎えました♪

 

エピソード③約4年間の遠距離恋愛を経て旅行先でプロポーズ

県内外問わず転勤が多い旦那さんと、新潟県内の病院で看護師として働く花嫁さんは、約4年の交際期間のほとんどが遠距離恋愛。離れている期間もお互いを尊重し、順調に愛を育んでいったそう。プロポーズは花嫁さんが発案した温泉旅行先で。部屋でくつろいでいる時に、旦那さんから突然のプロポーズ!「結婚してください」の言葉とともに指輪を贈り、まったく予想していなかった花嫁さんは号泣してしまったそう。リングはエンゲージ・マリッジどちらも「I-PRIMO」で購入。マリッジリングはツイストした美しいデザインが個性的!

 

エピソード④大学時代の先輩と後輩からスタート。付き合ってすぐに結婚を意識

大学時代のスキー部で先輩と後輩の関係だったふたり。ある日、就職活動のためスーツを着て学校に来た旦那さんの姿を見て「すごくカッコイイ!」と花嫁さんがひと目ぼれ。積極的にアプローチをし、交際へと発展したそう♡付き合ってすぐに結婚を意識したというふたりは4年後に入籍。「プロポーズはないけれど、流れで決まりました。このままいつか結婚するだろうなと思っていたので、そのタイミングだったんだと思います」と笑顔で語ってくれました。リングはシンプルなデザインで、自然体のふたりにピッタリです。

 

エピソード⑤ふたりの思いが詰まった、世界に一つだけのオリジナルリング

バンドマンとして旦那さんが活動していた頃、メンバー募集をきっかけに運命的な出会いをしたふたり。活動開始直後から交際が始まり、1年後にはお互いに結婚を意識し始めていたんだとか!ある日、自宅で料理を作っていると突然「結婚しよう! 」と切り出した旦那さん。付き合ってちょうど2年。突然のことに感動の涙…。その後、結婚指輪を手作りできる「atelier CraM」でお互いの名前と猫を刻印したオリジナルリングを製作。気の合うふたりらしい、たった一つのペアリングが完成しました!

 

エピソード⑥「この日しかない!」と心に決め、夜景の美しい公園でプロポーズ

知人の結婚式の二次会で出会って意気投合し、交際に発展したふたり。順調に交際を続ける中、旦那さんからプロポーズ。「その時は冗談半分で、指輪と一緒にちゃんと言ってほしいとお願いしちゃいました」と花嫁さん。旦那さんは妹さんに意見をもらいながら、婚約指輪を購入。「この日しかないと思ったので、夜景がキレイな公園に行った時に改めてプロポーズし、OKをもらいました」とのこと。マリッジリングは「I-PRIMO」でシンプルなデザインをチョイス。内側にはふたりの名前が刻印されています♪

 

夫婦の数だけ、プロポーズエピソードがあります!

先輩花嫁さんの幸せたっぷりの馴れ初め&プロポーズエピソード、いかがでしたか?サプライズでも、自然な流れでも、彼から「ずっと一緒にいたい!」と伝えてくれるのはとってもうれしいことですよね♡

結婚が決まったプレ花嫁の皆さん、ぜひ「こまウエMAGAZINE」にとっておきのエピソードを教えてください♪

 

(TEXT by Sonoko Imaizumi)

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