【結婚式レポート】純白の貸切邸宅で家族とゲストと絆深まるウエディング@ブレストン/新潟市

oyanagiTEXT by oyanagi

2018.05.11

結婚式レポート

学生時代からずっとお付き合いしているSさん夫妻。お互いの家族とも仲良しだったふたりの結婚式は、家族やゲストとの絆を改めて確かめられるとてもステキな一日でした。

緊張でドキドキ!純白のチャペルでセレモニー

純白のチャペルを舞台に執り行われたセレモニー。入場では、「扉が開いて、友人たちの顔が見えた瞬間に泣きそうになりました」と新婦。一方、「父は楽しそうにしていて余裕でした(笑)」とお父さんは緊張の様子はなく、堂々と新婦をエスコートしてくれたそう。

ゲストに見守られながら祭壇へ。新婦のふんわりと揺れるスカートがキレイなドレス。後ろ姿もステキですね。

誓いの言葉を述べた後、みんなの方を振り返ったときは「緊張で顔が引きつってしまいました(笑)」と、ふたりともドキドキだったようです。

ゲストの笑顔あふれるアフターセレモニー

ゲストからフラワーシャワーで祝福をされながら広場へ。当日は雨でしたが、この瞬間だけ天気が味方してくれ、広場でのアフターセレモニーが叶いました。

「うまく投げられなくて、2回やりました(笑)」というブーケトス。1回目は全然届かずすぐ後ろに落ち、ゲストから笑いが起こり、逆に盛り上がったようです。

館内に戻って、オシャレなフォトスペースで記念撮影。ゲストとの触れ合いの時間を楽しみました。

地元の日本酒で乾杯!華やかパーティーのスタート

乾杯酒には「地元の味を知ってほしくて」と、新郎の地元・魚沼市の地酒を用意。「おいしい! と大好評でした」とふたりとも喜んでいました。

ふたりをモチーフにした人形がのったウエディングケーキでファーストバイト。とても大きな一口に、新郎の顔はクリームだらけに!この後はサプライズでふたりの両親による、お手本バイトもして大盛り上がりでした。

お色直しは和装で!演出もいっぱいで大盛り上がり

お色直しでは、新婦念願の和装で登場。黒と赤の大人な雰囲気がとてもステキです。新郎の羽織紐も赤、会場も装花も赤でそろえています。

入場時には、キャンドルサービスをしながらテーブルラウンド。キャンドルの火をつないでいく、キャンドルリレーの演出にゲストも楽しそうに参加していました。

余興では消防士の新郎らしい演出で会場を盛り上げました。消防士さんなので、キャンドルの火を消しに来たという意味もあるそうですよ。にぎやかな余興でゲストも楽しそう!

余興後、新婦へ新郎の姉からサプライズが!ずっと可愛がってくれた仲良しのお義姉さんからの手紙に、新婦も驚きとうれしさに思わず涙するステキなシーンでした。

家族へ「ありがとう」を伝える感動のフィナーレ!

楽しいパーティーのフィナーレは、これまで育ててくれた家族への感謝の手紙を朗読。「泣いて読めなくなるかなと心配でしたが、意外としっかりと読めたので良かったです」と新婦。

花束贈呈のシーン。挙式では堂々としていた新婦のお父さんの涙が印象的でした。「ありがとう、これからもよろしくね」というメッセージと一緒にプレゼントを渡し、感動的な時間となりました。

挙式前もずっと練習していたという新郎の言葉も無事成功し、ホッとした様子。家族みんなでゲストへ感謝の思いを伝えながら、楽しい演出と感動の演出がいっぱいの幸せな結婚式は、ゲストからの温かい拍手に包まれながら幕を閉じました。

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