【結婚式レポート】自由度の高いレストランで ゲストと距離感の近い空間作り@キャトル・ヴァン/新潟市

oyanagiTEXT by oyanagi

2018.06.14

結婚式レポート

新婦が妊娠中のため、準備期間約2カ月のお急ぎ婚を叶えたSさん夫妻。ふたりは堅苦しくなく、アットホームな結婚式にしたいとレストランウエディングを選びました。

貸切レストランをふたりらしくデコレーション

当日はお店に早めに来て、会場をふたりらしく飾りました。「レストランの雰囲気に合わせてシンプルなフォトツリーにしました。スタイリッシュな雰囲気が出せたと思います」と新婦。

ゲストテーブルの装花はシックな落ち着いた赤とグリーンをチョイス。大人な雰囲気がステキです。

チュールがポイントというウエディングドレス。妊娠中とはわからないくらい、美しくドレスを着こなしていますね。

キッズも活躍!アットホームな人前式

入場シーンでは子どもたちが新郎新婦のエスコートをお手伝い。「みんなのかわいい姿に、私たちもゲストも笑顔になれました」。

照れながらの指輪交換。リングをみんなにお披露目するときはふたりとも笑顔に。

白と赤をそれぞれグラスに注ぎ合う「ブレンディングワイン」のセレモニー。

その後は合わせたブレンディングワインを飲みます。「キャトル・ヴァン」で人気のオススメの儀式だそうです。

挙式後はみんなから祝福のフラワーシャワーと拍手が贈られました。

ゲストとの近い距離感でパーティータイム

ゲストとの距離感を大切にしたというふたり。メインテーブルを会場の真ん中に設けることで、みんなと会話がしやすい空間を作りました。

フルーツたっぷりのスクエア型ケーキが登場。「新婦が食べることが好きなので、ビックサイズにしました」とふたり。

ファーストバイトでは、パクッと大きく頬張った新郎。味もとてもおいしかったそうです。

パーティー中は子どもたちのために、新郎の友人によるバルーンアート演出が披露されました。カワイイ風船にみんな大喜び!

家族に感謝を伝える感動のフィナーレ

手紙朗読シーンでは、涙をこらえながら笑顔で読む新婦。ステキな内容に会場のゲストがたくさん涙していました。

母への花束贈呈。こらえていた涙も一気にあふれ出してしまったようです。

ゲストへの感謝の言葉を述べると、会場からたくさんの拍手が。感動の雰囲気の中、パーティーはお開きとなりました。

演出を少なめにして、歓談の時間を長く設けたことで、ふたりのアットホームな結婚式が叶いました。デコレーションや会場レイアウト、プログラムを自由に組めるのもレストランならではですね!

レストランウエディングドレスが叶う会場の詳細はこちら→キャトル・ヴァン

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