【Komachiコラボ企画♡】先輩カップルが叶えた理想のウエディングストーリー【前編】

こまウエ編集部TEXT by こまウエ編集部

2019.02.01

結婚式レポート

2019年1月25日発売の「月刊新潟Komachi 3月号」では、こまちウエディング監修の特別企画「私たちが結婚式を挙げた理由。」を掲載しています。結婚式を挙げることを選択した先輩カップルさんにその理由を伺い、ふたりの思いや憧れを叶えたとっておきの会場をご紹介しています。

ここでは2回に渡って、誌面では紹介しきれなかった先輩カップルさんの“結婚式を挙げた理由”と結婚式当日の様子をお届け。結婚式を挙げないという選択をするカップルも増えている昨今ですが、「結婚式を挙げて、結果的にすごくよかった!」という先輩カップルさんたちの声をご紹介させてください♪

「理想をくみ取ってくれる頼もしいスタッフさんがそろっていたから」

 「新婦のご両親のために結婚式をしたい」という新郎の思いで、挙式をすることに決めたふたり。「ドレスでチャペルを歩きたい」という新婦の憧れと、「頼もしくて、安心感がありました」というスタッフの人柄に引かれて「ハミングプラザVIP新潟」に決定したそう。

式前の打ち合わせで会場を訪れる際も、「友達の家に遊びに行っているみたいでした!」と感じるほどで、楽しく準備を進められたとか。

→「ハミングプラザVIP新潟」についてもっと見る

結婚式前日までは実感が湧かなかったというふたりですが、チャペルの扉を前にするとやはり緊張したそう。「『私たちに全部任せていいからね』というプランナーさんの温かい言葉に支えられました」と新婦。ふたりらしく明るく楽しい式になりました。

式の最中には新郎から新婦に向けたサプライズムービーや、新郎友人からの心のこもったスピーチといった感動的な場面もあり、ゲストから「みんなにすごく愛されてるね」と言われるほど、笑顔であふれるステキな時間を過ごしました。

【ふたりが理想の結婚式を叶えたのはこちら♪】

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「感謝の気持ちが伝わるアットホームな式にしたかったから」

愛娘のお披露目も兼ねて親族と友人を招いて「ジオ・ワールド ビップ」で結婚式をすることにしたふたり。「お世話になった人に感謝の気持ちを伝えたい」という思いから、アットホームな雰囲気を目指したそう。事前準備では、ふたりの気持ちを尊重してくれる親身なスタッフとともに、ゲストに楽しんでもらえる演出を考えました。

→「ジオ・ワールド・ビップ」の雰囲気をもっと詳しく♪

当日は、愛娘をはじめ、友人や家族に参加してもらいながら、リラックスムードで進行。

デザートビュッフェでは、ゲストと一緒に完成させたフルーツポンチを親子3人でふるまいました♪

また、新郎が愛娘と共に、新婦にあらためてプロポーズするというサプライズも。全く気付かなかったという新婦のうれしそうな表情に、会場は温かい祝福ムードで包まれました。

そして、「誰よりも感謝を伝えたかった」という祖母に手紙で気持ちを伝えた新婦は「感謝の気持ちを伝えられて、私が一番うれしかったです」と感激。

終始、ゲストとの距離が近く、笑顔と感動を共有する一日になりました。

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「ゲストに喜んでもらえるステキな会場に出会えたから」

「一生に一度だから」という新郎の言葉が後押しとなり、挙式をすることに。知り合いの紹介で訪れた「HILLSIDE VILLA Ciel et Vert」は、自然光が入り込む開放的な空間や、親しみやすいスタッフの雰囲気がすぐに気に入ったそう。

当日は、愛の伝説が息づくチャペルで挙式。膝をついて行った愛の誓いは印象的なシーンとなりました。

→「ヒルサイドヴィラ シエルヴェルト」のステキなチャペルをもっと見てみる

披露宴では余興の時間は設けず、ゲストと話す時間を重視。温かい祝福の言葉が飛び交い、幸せいっぱいのひとときになりました♡

感謝や尊敬の思いを込めた手紙を両親に読んだ場面では「普段は見ない両親の涙に、感情がこみ上げてしまいました」と新婦。

「ゲストに喜んでもらえる式にしたい」と考えていたふたりにとって、「『いい式だったね』ってみんなが言ってたよ」という両家親族からの言葉が何よりうれしかったそう。

「入籍は挙式前にしていましたが、家族になれたんだなと実感できました」という新婦の言葉からは、挙式を経てふたりの絆がより強まったと感じることができました♡

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「リゾートのような空間で記憶に残る一日を過ごしたかったから」

 「感謝の気持ちを親へ伝えたい」と結婚式を挙げることにした家族思いのふたり。友人の結婚式で訪れたときから「ステキだな」と感じていたというリゾートのような空間で、特別な一日を過ごしたいと「AFFRANCHIR QUEEN'S COURT」に即決しました。

当日はパズルのピースにゲストからメッセージをもらい、挙式でふたりが最後のピースをはめ込み、その場にいた全員に証人になってもらいました。

挙式後のフラワーシャワーではゲストの祝福ムードを体感し、「緊張が少し緩み、安心しました」と新郎。

また、キャンドルサービスの代わりにフォトラウンドを行うことで、ゲスト全員との思い出をきちんと残すことができたんだとか。

そして、式の終盤では、新郎は母に、新婦は父に、手紙を読みました。お互い照れくさい気持ちもあったそうですが、日頃は伝えることができない感謝の気持ちを伝えることができたのも結婚式という特別な節目だからこそ。

ゲスト全員に参加してもらい、記憶に残る一日を作り上げた先輩カップルさんでした♡

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結婚式を挙げた理由や経緯はそれぞれ違いましたが、「いろいろあったけど、結婚式を挙げてよかった!」という感想はどの先輩カップルさんも共通していたのが、とても印象的でした。

各会場の魅力を体験できるブライダルフェアは随時開催されているので、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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また、デートにもぴったりなカフェがたくさん掲載されている「月刊新潟Komachi3月号」も発売中。こちらも合わせてチェックしてくださいね♪

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