成功&失敗談★教えて!結婚式にまつわるみんなのお金エピソード

ImaizumiTEXT by Imaizumi

2018.03.28

ウエディングトピックス

結婚式は何かとお金がかかります!

婚礼料理や引出物、衣裳代やお車代…。結婚式は思っていた以上にいろいろとお金がかかります。上手にやりくりしたい!と思っているプレ花嫁の皆さんのために、新潟の先輩カップルに聞いた結婚式のお金にまつわるエピソードをご紹介。成功術と失敗談を参考に、後悔しない最高の一日を叶えましょう!

【料理編】もてなしの要なので「ゲスト目線」はかなり重要!

「少し高かったけど、伊勢エビをオプションで追加。値段は上がりましたがゲストからの満足度が高く、見栄えも良くなりました」(新発田市・エビさん)

「乾杯のアルコールは飲まない人も多かったので、シャンパンから通常に提供されるワインに変更しました」(新潟市・ぱんださん)

「試食をせずに値段だけでコースを決めたら、見た目も内容も好みではなかった。ちゃんと自分たちで試食して、納得いくものをゲストに振る舞うべきだと思った」(長岡市・花々さん)

「料理にこだわり、メニューにいろいろ盛り込みすぎて、ゲストが満腹になってしまってお残しが多かった」(新潟市・NNさん)

「費用を節約しすぎて料理がしょぼかった…。サンプルを事前に見せてもらえば良かったです」(新潟市・ちゃつみんさん)

「年配のゲストが多かったので、最後のデザートビュッフェはいらなかったかも…と思います」(三条市・なおさん)

 

【演出編】結婚式の盛り上げに大切な演出は、お金はもちろん、時間との相談もマスト!

「折り鶴をたくさん折って混ぜることで、フラワーシャワーの費用を抑えた。和婚の人はオススメ」(見附市・ぷーくまさん)

「シャンパンタワーと鏡開き。一生に一度だし…と、両方やってみたかったので無理して叶えたけど、どっちかで良かった。時間も掛かるし」(燕市・まるまるさん)

「BGMをピアノの生演奏にしたのですが、そこまでこだわる必要がなかった。会場にお任せで良かったかも」(新潟市・アイボさん)

 

【衣裳編】花嫁が最も重要視する衣裳は、工夫次第でリーズナブルに抑えられるかも?

「お色直しはせず、ヘアメイクとブーケだけ変更して雰囲気を変えた。なので、費用はあまり掛かりませんでした。前半はシンプル、後半はカラフル、みたいな感じです」(新潟市・あるかんたさん)

「ブーケ、ブートニア、ヘアアクセサリーを手作りして節約。大変だったけど、彼と協力して準備したのでいい思い出になりました!」(新潟市・まつさん)

「新作ドレスや、ブランド名につられてドレスを選ぶと値段が高くつくので去年のモデルなどを選びました」(十日町市・ちっけるさん)

「ドレスはプラン内でもかわいいものがあったけど、小物類がダサくて…結局気に入ったのを購入してお金がかかった」(新潟市・いちごつつみさん)

「費用を節約するために和装を諦めたのですが、前撮りだけでも和装を着ておけばよかった…と後悔してます」(新潟市・めいめいまるさん)

「ドレスをケチりすぎて写真映りが貧相になった。ずっと残るものなのでしっかり考えるべきだった」(新潟市・ばむえるさん)

【装飾・アイテム編】会場コーディネートや手作りアイテム関係は、節約ポイントが多数!

「生花は結婚式費用の中でもかなりの額を占めるので可能な限りリボンなど変更できるものにすると節約できます」(新潟市・タカボンさん)

「席札や招待状の宛名書き、プロフィールムービー作成など、自分たちで用意できることはできるだけ自分たちでやる。かなり節約になります」(新潟市・ルルさん)

「生花が高いと思ったので、グリーンを使ってボリュームアップ。ナチュラルな雰囲気でオシャレになりました」(村上市・ANさん)

「打ち合わせ時にテンションが上がって装花を豪華に。当日を終えてみると、そこまで豪華にしなくても良かったかなと思います」(新潟市・あさひさん)

「装花は節約しやすい部分ではありますが、ゲストにも節約したことがバレてしまって失敗したと思いました」(加茂市・ゆきいろさん)

「アイテムはDIYしても会場に頼んでも、結局値段はさほど変わらなかったので、会場に頼めばよかったです…」(新潟市・りんごさん)

 

【ギフト編】料理同様ゲストが重視する引出物。価格にこだわらず、贈り分けをしっかりと!

「友人がパティシエなので、プチギフト用のクッキーを友人の店に安価で頼むことができました」(長岡市・まなさん)

「中途半端な引菓子を用意してしまい、「何これ?」というような印象を与えてしまった。無い方が良かった」(新潟市・まいらんともさん)

「ケチって引出物の値段を下げた。特に職場の上司や先輩など、残念に思われちゃったかも…」(新潟市・まななかなえまさん)

 

【その他編】写真やプラン、お礼代など、「なるほど!」と思えるエピソードが満載。

「2月に結婚式を挙げました。その時季は結婚式が少ないらしく、当初一番安いプランでお願いする予定だったけど、値段据え置きでワンランク上のバンケットにしてくれました」(新潟市・ニカラブさん)

「新郎新婦紹介ムービーなどは自分で作ったりネットで探した業者に頼んだ方が格段に安くなりました」(新潟市・あーたんさん)

「当日司会の方や友人代表・受付を担当してくださった方など、お礼のお金をお渡しすることを知らず、慌てて用意しましたが、数が足りなくて大失敗でした…」(新潟市・あやママさん)

「見積もりにはない盲点で、遠方の友人を呼びすぎて、お車代や宿泊代がかなり掛かってしまった」(妙高市・ピザキッズさん)

「おトクなプランが魅力的で式場を決めたのに、人数制限でおトクな特典が適応されなかった。事前にしっかり確認すれば良かった」(上越市・ゆいさん)

「せっかくの思い出だからと、写真集的なアルバム撮影をお願いしたけど、これが一番のムダだった」(胎内市・しろぱぐさん)

賢く、上手に!結婚式費用をやりくりしましょう♪

結婚式は一生に一度の大切なイベント。そして、ふたりが夫婦として最初に経験する大きなお金のやりくりです。後悔しない一日を過ごすために、先輩カップルの経験談を参考にして、計画的に準備を進めましょう♡

先輩カップルのリアルな結婚式費用についてもっと知りたい!というプレ花嫁さんは「こまちウエディング18夏号」をチェック!

(TEXT by Sonoko Imaizumi)

 

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